自転車のスペアキーをなくしたら、作ってもらって補充するのがおすすめ


南京錠スペアキー

自転車の鍵のスペアキーは、常備しておくほうがいいです。

 

いつもバッグの中に入れていても、もしくは家に置いておくのでも、
どちらでもいいとは思いますが・・・

1本か2本、スペアキーを持っておくことで、
もし、自転車に鍵をかけた状態で、鍵をなくしてしまった!・・とかいうことになっても、
特になんの苦労もなく、解決できるようになります。

 

実際、自転車の鍵をなくして、しかもスペアキーも持っていなかった場合、すごく苦労することになります。

 

わざわざ工具を買ってきて、自転車泥棒に間違えられるリスクを犯しながら、鍵を壊したり・・・

私はそれを、やったことがあるのですが・・・笑

 

しかし・・スペアキーというのは、すごく、無くしやすいものです。

自転車の鍵を買うと、たいてい、1本から3本程度のスペアキーがついてくると思うのですが・・・

小さいものですので、いつの間にか、どこかに行ってしまっている!・・ということが、
けっこう、多いものです。

 

なので・・・もし、今、使っている鍵のスペアキーを無くしてしまっている場合は、
今のうちに、スペアキーを作ってもらって補充しておくのを、おすすめします。

 

スペアキーというのは、意外と簡単に、作れるものです。

 

とはいっても、いわゆる家の合鍵を作るような、
たとえば鍵の専門店に鍵を持っていって、作ってもらう・・という方法は、
できないことが多いです。

自転車の鍵は、家の鍵とかと比べるとけっこう、特殊な構造のことが多いからでしょう。

 

なのでほとんどの場合で、スペアキーは、購入したメーカーに作ってもらうほうがいいです。

 

海外メーカーの製品の場合、英語でのオーダーになりますし、海外からの発送になりますので、
抵抗があるかもしれませんが・・・

実際にやってみると、英語でのやりとりが必要になったりすることは少なく、
意外と、かんたんにできることが多いです。

 

ひとつ、例を挙げますと・・・

たとえば私は、Kryptoniteという、超頑丈な鍵をつくるメーカーのU字ロックを常用しているのですが・・・

この「Kryptonite」社ですと、公式サイトの、「ORDER KEY」というページから、スペアキーのオーダーが可能です。

 

値段なのですが・・・

 

MANY OF OUR LOCKS ARE SOLD WITH OUR KEY SAFE SERVICE, WHICH PROVIDES YOUR FIRST SET OF REPLACEMENT KEYS FOR FREE.

Kryptonite公式サイトより

 

と書かれているとおり、同社の「Key Safe Service」というものに対応している鍵であれば、
ユーザー登録などは必要ですが、最初の2本までなら無料で入手することができます。

多くの鍵が対応しているようですし、私の持つKryptoniteの鍵も、対応しています。

ですのでもし、Kryptoniteの鍵をお持ちで、このサービスに対応している場合は、
とりま作ってもらってもいいのではないか、と思います。

 

もし、このサービスに対応していない製品の場合・・・

 

Kryptoniteスペアキー購入価格

Kryptonite公式サイトより

 

と、あるように、
だいたい、2本で2,000円強(海外からも送料無料)・・といった程度のコストで、
手に入れることができます。

個人的には、そんなに高くはないな・・と、感じます。

 

鍵のコードは、

Kryptoniteキーコード刻印場所

鍵の、上の画像の赤丸部分のところに、英数字で刻印されていました。
(もちろん、画像編集で消してあります)

このコードを使って、スペアキーを作ることができます。

 

逆にこのコードを、誰かに知られてしまうと、
勝手に合鍵が作られてしまうわけですので、
鍵はむやみに、他人に見せないよう気をつけたいものです。

これはまあ、家の鍵とかもそうですので、常識だったかもしれませんが・・・

 

 

それ以外だとたとえば、私はKryptonite以外に、
ABUSという超頑丈ロックメーカーの、多関節ロックを使っています。

この、ABUS製品ですと・・・

ABUSのキーコードプレート

購入時に、こんな感じの紙がついてきて、
赤い四角で囲った部分に、キーコードが書かれていましたので、
このコードを使って、追加スペアキーを発注することができます。

 

・・・と、製品やつくっている会社によって、方法がぜんぜん違ってきたりはするのですが、
自転車のスペアキーは、キーコードなどさえあれば普通に、メーカーに作ってもらえることが多いですし、
コストも、そこまで高くはならないことが多いです。

 

私は、メインで使っている鍵については、スペアキーを多めに用意しています。

スペアキーを持ち歩いたり、家に置いたりしておくと、
自転車に鍵をかけたまま無くしてしまったとき、すぐに対応できます。

なのでもし、鍵にスペアキーがついていなかったり、
ついていたんだけど、無くしてしまって一本もない。。という場合は・・・
今のうちに調達して、トラブルに備えておくのがいいのではないか、と、思います。


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運営者:じてまにドクター

 

海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマり、その後も自転車のある生活を楽しみ続けている、いち自転車マニアです。
 
【年齢・性別】30歳台、男性

【居住地域】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【方向性】まったりライド方面

【職業】
元、とある総合病院の内科医・研究員です。

現在は、企業の産業医をしています。

医師目線から運営しているブログはコチラ
(日々のカラダの使い方を整え、痛みや不調の改善を目指すブログです)

【所有自転車】
ブロンプトン:独自の魔改造がほどこされた、超小さくなる折りたたみ自転車です。クルマに常備したり、輪行で旅先に持ち込んだりと使い倒しています。

SURLY CrossCheck:初めてフレームから組み上げたロードバイク系自転車です。ハンドルやタイヤを換装することで、マウンテンバイクモードとかクロスバイクモードとかにチェンジできます。

以上の2台です。

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