もうビンディングは不要!?三ヶ島製の最強フラットペダルがおすすめ!


三ヶ島ペダル

質のいいフラットペダルを選ぶと、
ペダルから足が滑りにくくなったり、自転車がしっかり進むようになったり、
スムーズに走り続けられるようになったり・・と、いいことだらけです。

 

ご自身の自転車のフレームが、どこのメーカーの製品で、
アルミ・カーボンなど、なんの素材でつくられているのか・・といったことは、
多くの方が知っていると思うのですが、

ご自身の自転車の「ペダル」については、どこの製品で、
どのような素材で作られているのか・・といったことは、
なかなか、把握されていることは少ないとは思います。

 

自転車に最初からついているペダルを、
どういうものなのか知らずに、そのまま使っている・・ということも、
多いのではないでしょうか。

 

もちろん、それでも日々の生活において、何か問題になることは無いと思いますが・・・

 

実は・・・ペダルを厳選し、「質のいいペダル」を選び抜くことができれば、
フラットペダルにおいていちばん大事な「靴の滑りにくさ」が、大幅にアップするだけでなく、
なめらかにペダルが回転し続けてくれたりと、
いろいろなメリットがあったりします。

三ヶ島ペダルはフラットペダルにて最強・・と思う、3つの理由

GIANT、TREK、Cannondale・・と、いろいろなメーカーがフレームを作っているように、
ペダルにも、いろいろなメーカーがあります。

 

どのメーカーのペダルが最強か・・はもちろん、人によって意見が違ってくるところだとは思うのですが・・・

 

たとえば、私が5年間ほど、ずっと愛用しているペダルメーカーに、
三ヶ島(MKS)」があります。
(公式サイトへのリンクを貼っています)

 

自転車を趣味にされている方であれば、もはや、紹介するまでもないことかも知れませんが・・

三ヶ島(MKS)は日本のメーカーで、主にフラットペダルにおいて、
「質が高いペダルを作る」との定評があるメーカーです。

 

三ヶ島製作所のペダルづくりについては、
以下の動画をご覧ください。
(三ヶ島社公式チャンネルの動画を引用しています)

 

 

特に、ペダルの軸にあるベアリングの回転の良さは評判がよく、
Amazonなどで安く売られているペダルと比べると、雲泥の差です。

軽く足ではじくだけで、シャー・・っと回り続けます。

 

かつ、靴からの滑りにくさもかなりのものです。

 

ペダル軸の強度も高く、ペダルを回す力で軸が一時的に「歪んで」しまうこともありません。

 

「ベアリングの回りやすさ」

「靴からの滑りにくさ」

そして「ペダル軸の歪みにくさ」・・・

 

これら3つは、
フラットペダルの性能を測るとき基準となる、3つのポイントなのですが・・

私は三ヶ島製ペダルをいろいろと持っているのですが、
どのペダルも、この3点において、おしなべて高レベルをマークすると思います。

 

たとえば私は、三ヶ島の「BM-7」という型番のペダルを愛用しているのですが・・

三ヶ島ペダル

縁のギザギザ部分が靴をしっかりと捉え、
かなりのグリップ力を見せてくれます。

もちろん、回転のしやすさ、軸の歪みにくさも高いです。
(ここは、同社のペダルであれば、型番により大きな違いはないところだと思います)

 

私も最初のうちは、購入した完成車についていた、
メーカーもわからない、プラスチック製のペダルを使っていたのですが・・・

雨の日は、靴がずるずる滑ってしまい、危ない思いをすることもありましたし、
速く走ろうと脚にパワーをこめても、ペダルの軸がよれてしまい力が逃げてしまうのを感じていました。

 

ペダル選びの知識などありませんでしたので、
まあ、そういうものなのかな・・と思っていたのですが・・

興味本位で、上記した、三ヶ島製ペダルを購入し・・
その品質のよさに、感動したことを覚えています。

 

三ヶ島のペダルは「日本製」と言うことも、大きなポイントです。

もちろん日本製であっても、品質が高いものも低いものもあるのですが、
日本製品の基本的な品質の高さ、不良品の少なさは、私が言うまでもないことでしょう。

 

自転車のフレームは、日本製のものが手に入ることは、めっきり少なくなってしまったのですが・・

駆動系や変速機など、コンポーネントにおいては、日本のSHIMANOが大きなシェアを握っています。

やはり、細かなパーツなどにおいては、器用な日本人は強い、ということなのでしょう。

 

そして・・ペダルにおける三ヶ島も、
精度や強度の高い、高品質なペダルを作る「強い日本企業」と言えると思います。

もちろん一概には言えないものの、レベルの高い日本企業が作るものは、
品質において、基本的に高いレベルをマークします。
三ヶ島のペダルも、そういった「質の良い日本製」の一角と言えると思います。

 

そして、こういう品質の良いペダルは、
特に「上り」において、格別と言える違いを見せてくれます。

 

言うまでもなく、自転車において「上り」はキツい場面です。

レースをするわけでなくとも、旅の中出会う、
いつまで続くんだよ。。と思うような長い上り・・

そんな中、三ヶ島製のような品質のいいペダルは、
歪まず、脚の力をぜんぜん逃がさず、きっちりと自転車を頂上に近づけてくれます。

 

対して、言い方は悪いですが、品質が良くないペダルですと・・
回すたびにぐにゃぐにゃと歪んで、しなって、
回しても回しても進まない。。。となります。

 

ふつうの平地だと慣性だけでも進むので、品質の良くないペダルでもそれなりに走ってくれるのですが、
上りは平地よりはるかに大きなパワーが必要なので、
ペダルの質による、力のロスといったものによる差が、より顕著にあらわれてきます。

もし、フラットペダルを使っている方で、
平地ではべつに疲れはしないけれど、上りだとやたらと疲れる。。やたらと力が逃げている感じがする・・という場合には、
「ペダル」が原因であることを、疑ってみてもいいかもしれません。

 

ちなみに、私がこれまでに試した三ヶ島以外のフラットペダルとしては、

「SHIMANO」「TIOGA」「wellgo」

といったものがあるのですが・・
あくまで個人の感想を言いますと、すくなくともベアリングの回転に関しては、
三ヶ島製品には及ばないな。。という感想を持ちました。

 

そしてもちろん、三ヶ島ペダルは、どんな自転車にも合います。

ロードバイク、クロスバイク、MTB、折りたたみ自転車・・・
私はこれまでにいろいろな自転車に、このペダルを合わせたことがありますが、
特に、使いにくい。。相性が悪い。。と感じるような、自転車カテゴリはありませんでした。

なので、お持ちでの自転車がなにであったとしても、
とりあえず三ヶ島ペダルは、検討していいものだと思います。

 

三ヶ島ペダルと言っても、いろいろあるのですが・・・

 

三ヶ島製フラットペダル

 

三ヶ島製フラットペダル

 

三ヶ島製フラットペダル

 

 

これらのペダルなら・・・

しっかりしたギザギザや鋲があって、靴にしっかり食いついてくれる

という特徴がありますので、「靴からの滑りにくさ」においてさらにハイレベルです。

最強ペダルに最強「シューズ」を組み合わせると・・・ビンディングを超える!?

優れたフラットペダルは、優れた「シューズ」と組み合わせることで、真の力を発揮します。

ビンディングシューズは、言うまでもなく自転車に特化した、自転車専用のシューズなのですが・・・

 

世の中には、ビンディングではない「フラットシューズ」で、かつ「自転車に特化」したシューズ、というものがあります。

 

普通のスニーカーと何が違うの?と思われるかもしれませんが・・・

特に、「ペダルからの滑りにくさ」に関して、良い自転車特化シューズは、普通のスニーカーとは段違いに高レベルです。

 

普通のスニーカーは、一般的に、
靴底が硬めで、凸凹が多めのパターンが使われています。

地面を歩くときはよいのですが、強い力をかけたときや雨の日などに、自転車のペダルからずるっと滑ってしまうことが多いです。

 

対して、自転車に特化したシューズは、
靴底に、やわらかくてフラットで、滑りにくいラバーが使われています。

そのため、普通のスニーカーと比べると、段違いにペダルから滑りにくいです。
雨の日でもがっちりとペダルに食いつき、あえて外そうとしないと外れないくらいですね。

 

上記したような特徴を持つ「自転車専用フラットシューズ」は、いくつかのメーカーが作っているのですが・・・

私が長年愛用しているシューズメーカーは、「FIVE TEN」です。

ファイブテンのシューズ

FIVE TENのシューズ(FIVE TEN Spitfire)

 

FIVE TENの靴を、私は何種類か持っているのですが、
FIVE TENの靴底には、「ステルスラバー」という、グリップ力の高い特殊なラバーが使われています。

これがとてつもなく優秀で、
同じく、シューズが滑りにくい優秀なペダル・・・
たとえば、上記しました「三ヶ島 BM-7」と組み合わせると、
「ビンディングかよ!」とツッコみたくなるくらいのグリップ力を発揮してくれます。

雨の日にぐいぐいとペダルに力をかけても、すべる気配すら見せないほどです。

 

しかし、FIVE TENのシューズには弱点があります。
靴底の縁などを床にこすってしまった場合、「ブラックライン」という黒いラインがつきやすいことです。

グリップ力を増すために、靴底にやわらかいゴム素材を使用しているためこういった弱点が生まれてしまったのでしょう。

 

そこで私は、このメーカーのシューズの中でも「Spitfire」という、
床につくラインが黒以外の色となるタイプの靴をおすすめします。

この靴も床をこすってしまうとラインがつくことは変わらないのですが、
つくラインの色が白であるため、
黒色のラインに比べるとかなり目立ちにくいです。

地面についたブラックラインの比較

左のラインがFIVE TEN「Spitfire」によってできるライン、右が同社の黒い靴底によってできるラインです。

右のラインはくっきりと目立ってしまうのですが、左のラインはほとんど確認できないのではないでしょうか。

地面につくラインが目立たない色であるシューズがもしあれば、Spitfireでなくても良いと思います。
(筆者が探したタイミングでは、Spitfireしかありませんでした)

 

またFIVE TENの靴は、徒歩での歩きやすさ、頑丈さ、においても高い水準でバランスがとれています。

特に、雨の日に、濡れたタイルの上を歩くようなシチュエーションでは、
この靴の売りであるグリップ力が効果を発揮してくれます。

 

私は上記のシューズを使い続けるようになって4-5年は経ちますが、
現時点では他の靴に乗り換えることが考えられないくらい、良い自転車シューズだと感じています。

 

この靴の入手先なのですが、残念ながら、日本国内ではあまり多くは流通していません。

Amazonで並行輸入品が売られていることはありますが、
やたらと高値がついていることも多いです。。

 

そのため日本国内で手に入れるのが難しい場合は、海外通販から入手するのが良い選択肢になるかもしれません。

この記事の執筆時点では「Amazon.com」「Evans Cycle」「Chain Reaction Cycle」などから入手が可能なようでした。
いずれも、筆者がよく利用する海外通販サイトです。

入手可能な場所は、時期によって変わってくるでしょうから、
「FIVE TEN Spitfire buy」「FIVE TEN Spitfire purchase」などで検索すると、よい入手先を見つけることができるかもしれません。

 

筆者はFIVE TENの靴以外に、「Teva」「Chrome」「メレル」などといった、
自転車シューズの定番メーカーの靴も購入し、試し履きをしているのですが・・・

筆者がこれまで履いてきた靴の中ではダントツで、FIVE TENの靴がペダルへのグリップ力に優れていました。

 

筆者は、自転車を日常生活に使うことがメインなので、ビンディングはときどきしか使わないのですが、
FIVE TENの靴であれば、あれ?今日ビンディング履いてたっけ?と思うほどのグリップ力を感じることができます。

 

以上、筆者の試してきた限りで、最強と思った自転車シューズを紹介させていただきました。
普通のスニーカーを卒業し自転車特化シューズを手に入れたいと考える方にとって、
良い選択肢となるのではないか、と思います。

三ヶ島は「取り外し式ペダル」や「折りたたみ式ペダル」も高品質

三ヶ島製ペダルは、「靴からの滑りにくさ」「ベアリングの回転」といった、ペダルの基本性能がとても高いことは、ここまででお話してきたとおりなのですが・・

 

三ヶ島製ペダルは、そういったベースの能力が高いことに加えて、
「取り外し式ペダル」や「折りたたみ式ペダル」の性能も、高いです。

 

取り外し式ペダルは、ワンタッチでペダルを取り外す機構を持つペダルのことで、
折りたたみ式ペダルは、ワンタッチでペダルを折りたたむ機構を持つペダルのことです。

それぞれ、輪行のとき大きく出っ張り、とても邪魔になるペダルをなくすことができるので、
輪行を多用する場合には、とても便利です。

 

特に、折りたたみ自転車でよく使われるタイプのペダルですね

 

折りたたみ自転車は、折りたたんだ状態で、ペダルをそのままにすると、
ペダルは、とても大きく出っ張った突起物となってしまいます。

そのため折りたたみ自転車には、
「折りたたみ式ペダル」もしくは「取り外し式ペダル」のいずれかが採用されていることがほとんどなのですが・・

そのなかでも、軽量さや強度で優れ、ラインナップもしっかりしている「三ヶ島製」は、
折りたたみ自転車カスタムにおける、定番とも言える選択肢だと思います。

 

実際に私は、所有する折りたたみ自転車であるブロンプトンを徹底的カスタマイズしていくなかで、
三ヶ島製の取り外しペダルが最強と思い、これを採用し使っています。

 

また、折りたたみ自転車だけでなく、
ロードバイクなどのフルサイズ自転車においても、輪行を多用する場合、
取り外し式・折りたたみ式ペダルはとても便利です。

私は以前、ロードバイクによる輪行旅にハマっており、
あまりにも何度も輪行をするので、「輪行するときの小ささ」を重視したいと思い、
ペダルを左右ともに、三ヶ島の取り外し式ペダルにしていた時期があります。

両方のペダルを取り外すと、分解し袋詰めしたロードバイクは、
一枚の「板」のようにスリムになるので、
輪行の持ち運びが、とてもやりやすくなります。

もちろん、取り外し式ペダルだけでなく、
折りたたみ式ペダルにしても、近い効果は得られると思います。

そして左右両方ではなくとも、出っ張りやすいほうの片方だけを、
取り外し式ペダルにしておくだけでも、メリットは大きいと思います。

 

「取り外し式ペダル」と「折りたたみ式ペダル」のどちらを選ぶか、なのですが、
これはもちろん、使う人や状況によって変わってくるところなので、
一概にどちらが良いとは言えないのですが・・・

その上で、私が現在選んでいるのは、「取り外し式ペダル」のほうです。

理由として、取り外し式ペダルのほうが、
「軽さ」「強度」「取り外し・折りたたみをしたあとの、出っ張りの小ささ」の、
すべてにおいて優れるからです。

折りたたみ式ペダルが優れるのは、唯一、「ペダルが車体から離れないので、別途荷物が増えることがない」ことだと思います。

しかし、たとえばフレームにフレームバッグをつけておきそこに収納したり、サドルバッグにそのまま放り込んだり・・と、外したペダルはなんとでも処理することができます。

取り外したペダルをなくしてしまう・・なんていう事態も、よほどの不注意がない限りは、起きないでしょう。

そのため、「取り外し式」と「折りたたみ式」のどちらにしようか?と迷われた場合は、
「取り外し式」を検討してみてはどうか、と考えます。

 

そして、三ヶ島の取り外し式ペダルには、この記事の執筆時点で、
「Ezy」と「Ezy Superior」の2種類があるのですが・・・

私としては断然、「Ezy Superior」のほうをおすすめします。

「Ezy」ペダルは、やや価格が安いのはいいのですが、
勝手に外れてしまうのを防止するためのプラスチックパーツを、
取り外しするたびに、着脱する必要があり、
これがとても面倒なのです。

加えてプラスチックパーツはとても小さく、
煩雑になりやすい輪行で、そんな小さなパーツに気を配っている余裕はないです。。

とはいっても、プラスチックパーツを使わない場合、
不意にペダルが外れてしまう・・という、とんでもなく怖いリスクを背負うことになりますので、
やはりそのパーツは、使わざるを得ず、面倒なのです。。。。。。

 

対して「Ezy Superior」は、そのめんどくささが解消された、
三ヶ島の新型取り外し式ペダルであり、
そんなめんどくさいパーツを使うことなく、すばやくペダルの着脱ができますし、
また、勝手にペダルが外れてしまうことも無いようになっています。

例えば私は、「Esprit Ezy Superior」という商品名のペダルを使っています。

三ヶ島エスプリペダル

こんな感じのものですね。

三ヶ島エスプリペダル 取り外し後

三ヶ島エスプリペダル 単体

取り外してみると、こんな感じになります。

 

このペダルを取り外すときには、金具を動かす必要があるのですが・・
その金具が、目印が合わさったときだけ動くため、不意に抜けてしまうのを防ぐことができるのです。

詳しくは、画像でお示しします。

三ヶ島エスプリペダル 装着部分

指でつまんでいる金具を押し込むことで、ペダルが抜けるのですが・・

三ヶ島エスプリペダル 装着部分 赤丸つき

赤丸で囲んだ部分に、目印があります。

指でつまんでいる部分は、自由に回転させることができ、
この赤丸で囲んだ目印が揃ったときだけ、金具を押し込むことができ、
ペダルを抜くことができるのです。

三ヶ島エスプリペダル 装着部分 押し込み後

こんな感じで、押し込むことができ、
押し込むことによってペダルを抜くことができます。

 

この目印が合わさったときだけ、ペダルが抜けるようになっているので、
外したいときはこの目印をさっと合わせれば(パーツの回転はスムーズで、簡単に合わせられます)、
瞬時にペダルを外すことができます。

そしてこの目印が合っていないときは、ペダルが外れることはありませんので、
勝手にペダルが外れるトラブルも、まず起きないことと思います。

 

Ezy Superiorの使い方については、以下に、三ヶ島公式の動画も貼っておきます。
もしよければご覧ください。

 

 

三ヶ島製の「Ezy Superior」は、冒頭でお伝えしたような、
「靴の滑りにくさ」や「ベアリングの回転の良さ」といった、高レベルな基本性能を押さえており、
しかも取り外し機構も、私がいろいろ試した限りではほかのどのペダルメーカーより優秀、という、
まさに「最強の取り外し式ペダル」と呼ぶべき代物だと思います。

 

ロードバイクの輪行のとき、ペダルが邪魔になりがちなのでなんとかしたい・・という場合や、
折りたたみ自転車に合う、取り外し式ペダルを探している・・という場合には、
「Ezy Superior」を検討してみると、大きな間違いはないと思います。

 

三ヶ島Ezy Superiorタイプの取り外しペダル

 

ちなみにおすすめは上記のもので、私も長年使っているのですが、
Ezy Superiorタイプでかつ、靴への固定力も高い、優秀製品だと思います。

装備を厳選すれば、フラットペダル生活はこんなにも快適

私は、フラットペダル・フラットシューズ以外に、
ビンディングペダルとビンディングシューズも持っており、
ロードバイクで速く走りたいときには、使うこともあります。

 

しかし、上に挙げましたペダルとシューズの組み合わせだと、
ビンディングをつけていると錯覚するほどの、ペダルと靴の固定力を生むことができます。

 

さすがに「引き足」はビンディング同等には使えない、というデメリットはありますが、
たとえば、引き足を重視しない「おじぎ乗り」といった乗り方を軸にするのであれば、
ほとんど問題になりません。
(私は「おじぎ乗り」を軸にして、乗り方を練習しています)

現代では引き足を重視せず、後ろ足からは荷重を抜くだけでいい・・という意見も多く、
乗り方を工夫すれば、じゅうぶんに解決できるポイントだと思います。

 

しかも、当然ではありますが、
簡単に足を外せる・・そのまま快適に歩くこともできる・・という、
「フラットペダル・フラットシューズならではのメリット」も、じゅうぶんに受けることができるので、
私はすくなくとも日常では、ビンディングを使うことはまったくなくなってしまいました。

 

レースなどで、一分一秒を争うのであれば、
ビンディングペダルとビンディングシューズを使うほうがいいと、私も思いますが・・・

プロのロードレーサーレベルの速さを目指したりするわけではないのなら、
フラットペダルを「卒業」することなく、むしろ「フラットペダル道」を歩み続けるというのも、
おすすめできる選択肢だと思います。

 

三ヶ島製のペダルのような優れたペダルは、
「靴が滑りにくい」「回転がなめらか」といった点において、
いわゆる安物ペダルとは、比べ物にならないくらいのメリットがあったりします。

そしてそういった最強ペダルは、
FIVE TEN製品のような最強シューズと組み合わせることで、
まるでビンディングのような固定力と、ふつうに長距離を歩くこともできる・・というフラットシューズの優位性とを併せ持った、
日常生活で自転車を使い倒す、という前提であれば、まさに「最強装備」となってくれます。

 

ペダルから足が滑りやすい・・特に雨の日、ずるずるすべってしまう・・といったことがあれば、
「ペダル」と「靴」に目を向けて、質のいいものに変更されることを検討されてみてはいかがでしょうか。


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運営者:じてまにドクター

 

海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマり、その後も自転車のある生活を楽しみ続けている、いち自転車マニアです。
 
【年齢・性別】30歳台、男性

【居住地域】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【方向性】まったりライド方面

【職業】
元、とある総合病院の内科医・研究員です。

現在は、企業の産業医をしています。

医師目線から運営しているブログはコチラ
(日々のカラダの使い方を整え、痛みや不調の改善を目指すブログです)

【所有自転車】
ブロンプトン:独自の魔改造がほどこされた、超小さくなる折りたたみ自転車です。クルマに常備したり、輪行で旅先に持ち込んだりと使い倒しています。

SURLY CrossCheck:初めてフレームから組み上げたロードバイク系自転車です。ハンドルやタイヤを換装することで、マウンテンバイクモードとかクロスバイクモードとかにチェンジできます。

以上の2台です。

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