自転車の空気入れ頻度は「2週間に1回」がおすすめです


自転車に空気入れしてるとこ

今日はいい天気!さて、ロードバイクで走るか!!

ん?なんか、走り心地が悪い。。ぶよぶよする。。

 

・・・・タイヤの空気入れ、忘れてた!!

 

・・こんなことにならないためにも、自転車の「定期的な空気入れ」は必要です。

そしてどのくらいに1回、空気入れしておくほうがいいの?

という「頻度」は、重要なところです。

 

そして、結論からですが・・

ロードバイクやクロスバイクなど自転車の空気入れは、

2週間に1回

としておくと、多すぎず少なすぎずで妥当だな・・と感じました。

 

自転車に乗る・乗らないに関わらず、日頃から2週間に1回は、空気入れをやっておく・・という感じですね。

 

なぜ、2週間に1回なのか?

だいたい1-2気圧くらい空気圧が下がる期間だから、です。

 

自転車の空気はもちろん、放っておくと抜けていきます。

 

そしてどのくらい抜けるのか?はもちろん、自転車の車種とか、タイヤの太さとかチューブの素材とか、いろいろな要素で変わりはしますが・・

これまでの自転車生活経験からすると、たとえば7気圧まで空気を入れていたとすると、
2週間もたつと、空気圧は6気圧とか5気圧とか、そのくらいまで下がっているなぁ・・

と、そのくらいが目安になると思いました。

 

そして1-2気圧減ると、デメリットがでてきます

 

乗り心地はだいぶ、変わってしまいますし・・

走行抵抗も、比べるとかなり上がってしまいます。

もしくは空気圧が低くなりすぎると「リム打ちパンク」の可能性も上がってきます。

 

なので、1-2気圧くらい減るくらいのタイミングで空気を入れる!

というのが、早すぎず遅すぎずの、妥当なタイミングなのでは・・と思いました。

 

たとえば私自身は、空気入れをタスク管理ソフトの「繰り返しタスク」にしていますので、
時期がきたらすべての自転車に、空気を入れるだけです。

これをずっと続けているので、あ!いつのまにか空気が抜けてる。。

ということは全然、起きない生活になっています。

 

例えばこれより短い「1週間に1回」だと、さすがに多すぎて負担になるなぁと思いますし・・

空気圧の減り具合をみても、まあ、そこまでの頻度は必要ないかな、と感じます。

 

逆にもっと長い、例えば「1ヶ月に1回」だと・・

空気圧は3気圧とか、そのくらい下がってくる可能性もでてきますし、
さすがにそこまで下がってしまうと「低すぎる空気圧」で乗ってしまう・・というリスクがでてきます。

低すぎる空気圧だと、走行抵抗が増えてスーッと走ってくれなくなりますし、
空気圧が低すぎるのでリム打ちパンクの可能性も、上がってしまいます。

 

と、考えていくとまあ「2週間に1回」くらいが、空気入れの頻度として妥当なのでは?

あくまでひとつの目安になるとは思いますが、個人的にはそう思いました。

 

今回は自転車の空気入れ頻度についてお話ししてみました。

 

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海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマった、いち自転車マニアです。

【年齢・性別】30歳台、男性

【生息地】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【職業】
現在:企業の産業医
元:総合病院の内科医・研究員

【自転車乗りとしての特徴】
◇貧脚・ゆるポタ勢
◇折りたたみ自転車・輪行大好き
◇フラットペダル派
◇好きな素材はクロモリ
◇全部自分で整備するマン
 
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