三ヶ島の鋲つきで滑りにくいフラットペダル

自転車で4キロはどのくらい時間がかかる?走ると疲れる?


青の折りたたみ自転車

4キロ。

この距離・・自転車で走ると、どんな感じ?

 

何分くらいかかるの?

どの程度の大変さなの?

どんなことに気をつければいい?

 

おそらく、自転車通勤などで「4キロ」を走る方は多くて・・

自転車でこの距離を走ると、実際どうなの?

というのは、気になるところのようです。

 

なのでこの記事では「自転車で4キロ走ること」について徹底解説していきます。

自転車で4キロは「12分」くらい

自転車で4キロ走ると、時間はどのくらいかかる?

まず結論を言うと、12分くらい、です。

 

根拠は?

 

これまでに自転車でいろいろ走り回ってみたり、いろいろな情報を見てきたりして・・

自転車で進める距離は「1時間で20km」が目安

そんな感じだな、と思われたからです。

 

1時間で20kmなので・・

単純に計算すると、12分で4kmですね。

 

私自身、自転車が趣味でよく自転車で走りますが・・

実際に4キロあたりにかかる時間もだいたい、そんなものです。

 

とりあえずまずは、ひとつの目安をお示ししたのですが・・

しかしもちろん、この時間はいろいろな条件によって、変わります

たとえば自転車の車種とか、雨が降っているか?いないか?とか・・

 

なので以下「どんな要素で、到着時間は変わるの?」を解説してみます。

こんな要素があると、かかる時間は長くなる

自転車で4キロは、12分くらい。

これは「何の障害もなく、スムーズに進めた場合」の目安です。

 

そして自転車には「障害になる要素」というものが、いろいろあって・・

そういうものがあればあるほど、時間はより多くかかることになります。

 

たとえば「雨」が降ると、到着までの時間は長くなります。

雨で、晴れと同じくらいのスピードは危ないので・・多少はスピードを落とすはずです。

なので例えば15分とか18分とか、かかる時間はそのくらいに伸びていきますね。

 

「雪」とかの、さらにシビアなコンディションだと、かかる時間はさらに伸びます。

 

もしくは・・「混雑」も、自転車の大敵です。

4キロ走るとして、それがたとえば都心部のいちばん人口密度が高いエリアで、
しかも通勤時間帯で、道に人がびっしり歩いている!

そんな状況だともちろん、かかる時間はすごく長くなります。

本気で混んでいる場所だと、12分が20分になったり、30分になったり・・もあるかもしれません。

 

 

あとは「車種」によっても変わりますね。

 

たとえば1万円くらいの、しかもチェーンが錆びて、空気がちゃんと入っていないママチャリと、

5万円くらいで、完璧に整備されたクロスバイクとを比べると・・

かかる時間はたった4キロであっても、おそらく数分は違ってくると思います。

 

ちなみに最速で走りたいなら「ロードバイク」!と思われるかもしれませんが・・

4キロくらいの距離ならおそらく、クロスバイクのほうが到着は早いです。

理由はロードバイクは通常、長い距離を「巡航」するのに向きますので・・

4キロくらいの短い距離だと、むしろクロスバイクの「小回りがきく」特性が有利にはたらくからですね。

 

 

と、4キロ走ると12分!というのは確かに、ひとつの目安なのですが・・

いろいろな要素で変わりはするので、そういう要素も計算に入れるほうがいいです。

4キロなら「自転車が最適」です

4キロを自転車で走ると、そんな感じの時間がかかるとして・・

他の交通手段と比べて、どうなの?

 

他の交通手段というと、徒歩とか、電車とか、車・バイクとかがあります。

そして例えば通勤で、毎日4キロを走る!となった場合・・

自転車を含めたそれぞれの交通手段の中で、どれを選ぶか?は、検討のしどころだと思います。

 

そして、ここは・・

4キロなら、自転車が最強

でまず、間違いないです。

 

まず・・「徒歩」で4キロは、1時間くらいかかります。

一般的に人間の歩行速度は、時速4キロと言われているので、そうなりますね。

歩くのが速い人でも50分とか、短くても40分とか、そのくらいはかかるでしょう。

 

そして1時間も歩くのはそこそこ、大変なものです。

時間的にも通勤だとするなら、ちょっとかかりすぎなのでは・・と感じます。

 

そして自転車を使うだけで、1時間くらい掛かっていた時間を10分台とか、長めにみても20分台とか、そのくらいに短縮できるわけなので・・

自転車を使う価値は、じゅうぶんにあります。

 

 

では「電車」「クルマ」「バイク」といった、エンジン・電気系の交通手段は?

そのあたりもやっぱり「自転車のほうが早い」もしくは「大差ない」と思われます。

 

まず・・電車だと、待ち時間があります。

そして歩いて駅まで着く・駅から歩いて目的地まで、の時間もかかります。

この時点で、電車自体がいくら速くても・・総合的にみると「自転車のほうが早い!」となるでしょう。

 

クルマでも、これまでいろいろ試してきた限りだと・・

4キロだと「自転車と大差ない」もしくは「自転車のほうがすこし早い」くらいになりますね。

 

もちろんスピードそのものは、クルマのほうが速いです。

しかしクルマは混雑に弱かったり、「移動の自由度」が低かったりしますので・・

総合的にみると、自転車のほうが早くなりやすいですね。

 

「混雑」している道が多いと、クルマは圧倒的に遅くなりますので・・

この場合は、自転車のほうが大幅に早い!となります。

 

これが「バイク」「原付」あたりだと、混雑にもけっこう強いので、自転車とはいい勝負になると思います。

しかし自転車よりも、圧倒的に速い!とかはさすがに難しいでしょう。

 

そして自転車には「ガソリン代・運賃などが不要」「健康になりやすい」といったメリットもあります。

なので4キロを走るときの交通手段、どれを選ぶ?

となると「自転車が最強!」となるのでは・・と思います。

4キロ走ると疲れる?「まず大丈夫」です

4キロを自転車で走る・・って、疲れるの?

ここはもちろん、体力にもよりますが・・

まあ、基本的にはまったく問題ないはずです。

 

4キロ走るには10分-20分程度、自転車をこげばいいわけで・・

そして自転車をふつうに漕ぐときの運動量は、徒歩とさほど変わらないはずです。

なのでそのくらいの時間、そのくらいの運動をしても・・
まあ、普通は問題になるほど疲れてしまうことはないと思います。

 

これはまるっきり健康で、元気いっぱいの時はもちろん・・

たとえば仕事が忙しすぎる時期で、疲れ切っている時・・とかでも、大丈夫だと思います。

 

私自身、毎日片道10kmくらいを通勤していた時期があり・・

仕事が忙しくて、まる3日ほとんど寝ていない!みたいな状況であっても、
通勤で自転車に乗るの、キツくて無理・・となることはありませんでした。

 

あとは特に、自転車趣味にのめり込んで、100kmくらいを普通に走るようになったりすると・・

4キロは特に、何とも思わないくらいになります。

 

 

と、4キロの距離は時間・疲れやすさ、ともに大したものにはなりませんので・・

もし通勤などで、4キロ走るのはどんな感じだろう?と考えているのであれば・・

まあ、問題になるほどの距離ではない、と言えるのではないかと思います。

 

 

ちなみに4キロ以上の、10kmとか30kmとか・・を走るのはどんな感じ?

については、

 

自転車で10km以上の「長めの距離」を走るのは、どんな感じなのか?を解説しています。

 

上の記事にまとめました。

 

 

この記事では「自転車で4キロ走ること」について解説してみました。

 

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自転車通勤から自転車にハマった、いち自転車マニアです。

【年齢・性別】30歳台、男性

【生息地】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【職業】
現在:企業の産業医
元:総合病院の内科医・研究員

【自転車乗りとしての特徴】
◇貧脚・ゆるポタ勢
◇折りたたみ自転車・輪行大好き
◇フラットペダル派
◇好きな素材はクロモリ
◇全部自分で整備するマン
 
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