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LAZERのヘルメットは被りやすい?耐久性は?


LAZERヘルメット1

LAZERのヘルメットって、どう?

 

私自身は、LAZERのヘルメットをすごく気に入っていて、
もう何年もLAZERのヘルメットを使っています。

 

LAZERのヘルメット

 

私が使っているものは、このタイプのものですね。

 

この記事では、LAZERのヘルメットを買おうかな?と悩んでいる方の・・

かぶり心地はどう?

安全性は高そう?

他のヘルメットと比べた、メリットとかあるの?

そういった疑問に答えていきます。

いちばんの特徴は「前傾姿勢でも前が見やすい」こと

LAZERのヘルメットの、他のヘルメットと比べたいちばんのメリット・・

それは深い前傾姿勢になっても、前が見やすいこと、です。

 

前傾したロードバイクライダー

たとえばロードバイクなどでスピードを出すときは、こんな姿勢になると思いますが、
その状態でも・・ということですね。

 

なにそれ?

普通のヘルメットでも、前はふつうに見えるよ・・

と、もしかしたら思われたかもしれません。

 

なのでまず「OGK KABUTO」というメーカーのヘルメットと、比較してみます。
(OGK KABUTOはおそらく、日本のロードバイク・クロスバイク乗りにいちばん被られているのでは?と思うくらいの超定番メーカーです)

LAZERヘルメットとOGK KABUTOヘルメット

並べるとこんな感じで、
左側がOGK KABUTOのヘルメット、右側がLAZERのヘルメットです。

それぞれを拡大してみると・・・

OGK KABUTOヘルメット拡大

こっちがOGK KABUTOで、

 

LAZERヘルメット拡大

こっちがLAZERですね。

 

比べてみるとLAZERのヘルメットのほうが、額の部分が大きく開いているのがわかりますでしょうか。

OGK KABUTOのヘルメットのほうは、額の部分が、目を覆い隠すようにせり出ている形なんですね。

 

実はこれが、LAZERの特徴の「前傾姿勢で前が見やすい」につながるのです。

 

ロードバイクに乗るときは適度に「あごを引いた」状態が良いです。

「あごを引け」「あごを挙げるな」というのはおそらく、どんなスポーツでも指導されるところだと思います。

 

しかし・・普通のヘルメットだとあごを引くと、額の部分が視界を覆い隠して、前が見えなくなりがちです。

なので前を見るために、いつのまにか「あごが挙がった」ダメな姿勢になることが多いです。

そしてこれが呼吸を苦しくしたりとか、肩こりを起こしたりとかするのです。

 

と、いうわけでLAZERヘルメットには、
「深い前傾姿勢をとっても、前が見にくくならない」という、けっこう大きなメリットがあるのです。

「かぶり心地」も、なかなか高い

ここは個人差が大きいところなので、あくまで個人の感想にはなりますが・・

私としてはかぶっていて特に、頭に合わないとか、違和感が出るとかはありませんでした。

私自身はまあ、ごくごく一般的な日本人頭だと思いますので、
日本人に合わない!ということはないのではないか・・と感じます。

 

加えて、LAZERのヘルメットは・・

LAZERヘルメットのダイヤル

頭頂部の、ここについているダイヤルを回すことで、
締め付け具合を調節することができます。

なので合わなかった場合でも、かなりの範囲で調整することもできます。

安全性もまあ、大丈夫そう

まずそもそも日本で、安全基準を満たしていないような、へんなヘルメットが売られることは少ないのですが・・

 

ここも個人的な感想にはなってしまいますが、
LAZERのヘルメットが他のヘルメットと比べて、明らかに脆そうとか、構造的にちゃちとか、そんなことは無いように思いました。

LAZERヘルメットの構造

こんな感じで、頑丈なプラスチックに覆われた、分厚い発泡スチロールでできています。

少なくとも自分が、ちょっと叩いたりして衝撃を与えてみた程度だと、
脆いなぁ・・とか、頼りないなぁ・・とか感じることはありませんでした。

 

自転車のヘルメットはもともと、頑丈すぎると衝撃をちゃんと吸収できずデメリットのほうが大きくなりますので、
まあ、問題ないようなつくりなのでは・・と、個人的には感じました。

デメリットは・・「細部の造形がすこし雑」

そして、デメリットなのですが・・

私が感じたのは「細かいところで、キレイに処理されていない部分がある」という所です。

LAZERヘルメットのバリ1

LAZERヘルメットのバリ2

こんな感じの部分ですね。

例えばOGK KABUTOのヘルメットにはこういう「バリ」みたいなものは全然無くて、
そこは、さすが日本製・・と思ったものです。

 

とはいえこのあたりは実用性には、なんの影響もありません。

頭に刺さって痛いとかも、特に無いですし・・
なので私としては、まったく気にならないところです。

 

しかし細かい部分が気になる方には、もしかしたらデメリットになるところかも・・と思ったので、挙げてみました。

 

 

総じて、バランスのとれたなかなか良いヘルメットだと思いますし、
デザイン的にも私としては、きのこ頭になりにくい、洗練された感じだと思います。

もし自転車のヘルメットを選んでいて、LAZER良さそうだな・・と悩んでいるとすれば、
そう、悪い選択にはならないのてはないか・・と思います。

 

LAZERのヘルメット

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海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマり、その後も自転車のある生活を楽しみ続けている、いち自転車マニアです。

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【年齢・性別】30歳台、男性

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【自転車趣味歴】7年程度

【方向性】まったりライド方面

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元、とある総合病院の内科医・研究員です。

現在は、企業の産業医をしています。

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ブロンプトン:独自の魔改造がほどこされた、超小さくなる折りたたみ自転車です。クルマに常備したり、輪行で旅先に持ち込んだりと使い倒しています。

SURLY CrossCheck:初めてフレームから組み上げたロードバイク系自転車です。ハンドルやタイヤを換装することで、マウンテンバイクモードとかクロスバイクモードとかにチェンジできます。

以上の2台です。

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