自転車乗りに向くのはメガネ?コンタクト?両方の経験者が解説!


眼鏡

眼鏡は、邪魔です。

視界をさえぎってしまう、ということもありますし、
単純に物理的に、頭にものが乗っているのはわずらわしい、という場合もあると思います。

ロードバイクでがっつり走るときのような、運動に近いことをすると、
場合によっては落としてしまうかもしれませんし、
そういったことを気にするのも、わずらわしいと感じられるかもしれません。

 

コンタクトレンズも、扱いが面倒です。

毎朝、目に入れるのは手間ですし、
自転車で走っているときに乾いてきてしまったら、その都度、目薬が必要になるかもしれません。

洗浄液で毎回洗うのも面倒ですし、
1dayであったとすると、今度は大量には持ち運びにくい・・といったデメリットも出てきます。

 

・・・と、それぞれをディスってしまいましたが・・笑

眼鏡もコンタクトレンズも、私を含め、目が悪い人には必須アイテムであり、
自転車に乗るときにも、どちらかを装備するしかないと思います。

 

それでは、自転車を趣味とする人、自転車でよく走り回る人は、
眼鏡・コンタクトレンズの、どっちを使えばいいのか?

・・・という疑問に、正解はありませんので、
ここでは、私の考えをお示しすると・・・

 

雨の日や、風が強い日、がっつりとロングライドをする日・・といったときには、1dayタイプのコンタクトレンズを使い、
それ以外にときには、眼鏡を使う・・・

というのが、両方を使いながら自転車に乗ってきた、
私なりの結論になります。

 

その理由なのですが・・・

たとえば、雨の中、自転車に乗るときに眼鏡を使うと、
水滴が眼鏡についてしまい、かなり前が見にくくなります。

少しの雨でも、けっこう、水滴はついてしまうものですし、
大雨だと、ほとんど前が見えなくなることもあります。

メガネ用の撥水剤を試したこともありましたが、
水滴をじゅうぶんに防げるような実用性のあるものは、なさそうでした。

 

また、あまりに風が強いときには、メガネが飛ばされるリスクもありますので、
コンタクトにしておいたほうがいい、と思いました。

ふつうに歩いている限りだと、風が強いくらいではたいした問題ではないのですが、
ロードバイクなどである程度スピードが出ると、風圧も増幅されてしまうので、
けっこう、飛ばされそうで危ない・・と思うことがありました。

 

そして、ロングライドなどでがっつりと走るときには、
できるだけ、視界を広く保っておくほうが有利だ・・と思います。

近所を走り回る程度なら、たいした差はないと思うのですが・・・
メガネだとどうしても視界が狭くなってしまうので、
路上駐車をなんども避けるときや、自分を追い抜いてくれる車をなんども確認するなど、
視界の端をなんどもなんども使うような状況だと、ストレスになってしまいます。

そのため一日に何度もそういう状況がありそうな、ロングライドのような状況だと、
コンタクトレンズにしておくほうが有利だ、と感じました。

コンタクトレンズのほうが、サングラスをつけやすい・・というのも、
ロングライドではコンタクトのほうがいいと思う、理由のひとつですね。

 

そして、それら以外の状況では、メガネの手軽さが勝ると思います。

毎日、コンタクトレンズを洗浄したりするのはけっこう手間なのですが、
メガネならさっと掛けるだけです。

 

加えて旅などに出かける場合、コンタクトレンズは、
1dayの場合はそのものを、2weeksの場合は洗浄液を消耗していってしまうものですので、
何日も泊まるような旅には、使いにくいです。

基本的にメガネにしておいて、必要なときだけコンタクトレンズを使うようにすれば、
そういった消耗は最小限で済みますので、ある程度日数がかかるような旅でも問題なくなってきます。

 

・・・といったことを経験し、いろいろ考えた結果、
私としてはメガネを基本とし、強い雨が降っている・・など、必要なときにコンタクトレンズを装備する、というスタイルに落ち着きました。

 

繰り返しになりますが、このあたりに正解はありませんので、
ご自身の生活の中で、便利だと思う方法をご自身で確立していただければ、と思います。

 

本当は、視力がよくなって、メガネもコンタクトレンズも要らなくなってくれれば、一番いいのですが・・・
目下、視力トレーニング中ですが、成果がでるのはいつ頃かな・・笑

 

これから自転車を買おうとしていたり、すでに自転車を乗り回している方で、
眼鏡とコンタクトレンズをどう使っていこう・・と悩まれている方の、
参考になれば、と思います。



スポンサードリンク



運営者:じてまにドクター

 

海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマり、その後も自転車のある生活を楽しみ続けている、いち自転車マニアです。
 
【年齢・性別】30歳台、男性

【居住地域】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【方向性】まったりライド方面

【職業】
元、とある総合病院の内科医・研究員です。

現在は、企業の産業医をしています。

医師目線から運営しているブログはコチラ
(日々のカラダの使い方を整え、痛みや不調の改善を目指すブログです)

【所有自転車】
ブロンプトン:独自の魔改造がほどこされた、超小さくなる折りたたみ自転車です。クルマに常備したり、輪行で旅先に持ち込んだりと使い倒しています。

SURLY CrossCheck:初めてフレームから組み上げたロードバイク系自転車です。ハンドルやタイヤを換装することで、マウンテンバイクモードとかクロスバイクモードとかにチェンジできます。

以上の2台です。

カテゴリー
おすすめ記事
最近の投稿

ページの先頭へ