頑丈なロードバイク・クロスバイクはどう選ぶ?コツを徹底解説!


頑丈なコンクリートのイメージ

頑丈なロードバイク・クロスバイクがほしい!

・・という需要はあると思いますし、
私自身「頑丈さ」を軸に、いまのロードバイクを選びました。

 

ロードバイクなどの自転車に求めるのは、何?

・・・「軽さ」や「速さ」と答えられることが多いでしょうか。

「かっこよさ」そして「快適さ」なんかも、よく求められるパラメータかもしれません。

 

しかし「頑丈さ」も高いと、なにかと有利になります。

たとえば落車して、コンクリートにダイブさせてしまったとしても、大したことにはならないですし・・・

例えば「階段のカド」なんかにガン!と当ててしまって、軽量フレームだとお釈迦になりかねないところを、
頑丈な自転車だと何ともなかったりします。

 

頑丈な自転車って、どう選べばいいの?

頑丈な自転車を、実際に使った感想を聞きたい。

頑丈な自転車の、デメリットって何?

 

この記事では、そんな疑問やニーズに応えていきます。

頑丈な自転車は「素材選び」から

まず結論からですが、自転車に頑丈さを重視するのなら、
素材は「クロモリ」もしくは「アルミ」から選びましょう。

 

どちらかといえば「クロモリ」のほうが、より良いでしょう。

自転車の素材は現代だと、カーボン・アルミ・クロモリの3つがほとんどなのですが・・・

いろいろ調べてみたのですが、最強素材はやっぱりクロモリだと思うからです。

クロモリは自転車素材ではいちばん重いですので、この重さとのトレードオフでの頑丈さ、といったイメージですね。

 

アルミはどうか?なのですが・・・

いろいろな考え方があるとは思いますし、
クロモリとアルミの違いについては私も、この記事でいろいろと検討してみたのですが・・・

やっぱり総合的にみて、頑丈さではクロモリに一歩、ゆずると思います。

 

カーボンは、頑丈なものもありはするのですが・・・

やっぱり、主流となる「軽量カーボン」ですと、
クロモリやアルミには頑丈さでは負けると思います。

頑丈さを求めるなら「重い自転車」を狙う

頑丈さは基本的に「軽さ」と反比例します。

これはまあ、あらゆる製品でそうだと思いますし、
もちろん、自転車も例外ではないです。

 

自転車は軽いほど良い!というのがトレンドですし、
自転車メーカー各社も、軽さをアピールして自転車を売ることが多いのですが・・・

「頑丈さ」を重視するのならそんな中でも、あえて、重い自転車を狙うほうがいいです。

 

例えば私自身は頑丈さを求めた結果「重量級クロモリロード」に乗ることにしたのですが・・・

やっぱり乗っていて、以前乗っていたやや軽めのアルミフレームに比べると、
頑丈さは高いな・・と、いろいろな場面で感じます。

 

現代では自転車の重さがカタログなどで表示されていますし、普通なら軽いものを狙うものでしょうが、
そんな中であえて「重いものはどれかな・・」といった視点で選んでみると、
頑丈さを重視するなら、良いものが見つかるのではないかと思います。

 

 

・・と、今回は頑丈なロードバイク・クロスバイクの選び方、でした。


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運営者:じてまにドクター

 

海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマり、その後も自転車のある生活を楽しみ続けている、いち自転車マニアです。
 
【年齢・性別】30歳台、男性

【居住地域】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【方向性】まったりライド方面

【職業】
元、とある総合病院の内科医・研究員です。

現在は、企業の産業医をしています。

医師目線から運営しているブログはコチラ
(日々のカラダの使い方を整え、痛みや不調の改善を目指すブログです)

【所有自転車】
ブロンプトン:独自の魔改造がほどこされた、超小さくなる折りたたみ自転車です。クルマに常備したり、輪行で旅先に持ち込んだりと使い倒しています。

SURLY CrossCheck:初めてフレームから組み上げたロードバイク系自転車です。ハンドルやタイヤを換装することで、マウンテンバイクモードとかクロスバイクモードとかにチェンジできます。

以上の2台です。

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