ロードバイクに飽きたら・・こんな自転車もおすすめです!


ぐでっとしてる猫

日本では、ロードバイクがメジャーだし、
自分も買って、乗ってはみたけど・・・

そろそろ、飽きてきた。。。

 

もっと楽しい、他の選択肢とか、楽しみ方とか・・無いの?

 

こういうのは、私自身も、思ったことがあるのですが・・・

 

ロードバイクはすぐ飽きる!と言う方は、多いです。

しかし・・自転車趣味というのは、懐が深いものです。

 

なので例えば、ロードバイク以外にも、いろいろな自転車を開拓していけば、
よりハマれる、ずっと飽きない方向性が、見つかるかもしれません。

折りたたみ自転車

黒い折りたたみ自転車

ロードバイク飽きた。。という方に、真っ先にお勧めしたいのが、
「折りたたみ自転車」です。

 

なぜか?

 

ロードバイクとは、思いっきり方向性を変えた楽しみ方が、できるからですね。

 

折りたたみ自転車は、ものすごくざっくり言いますと、
「輪行にすごく向いたタイプの自転車」、です。

 

機種にもよるのですが・・・
だいたい1分あれば、折りたたみ・袋詰めまで完了するようなものが多いです。

そして折りたたんだときの「運びやすさ」や「邪魔になりにくさ」も、
ロードバイクより圧倒的に上です。

 

なので、例えば・・・

輪行しまくりながら、日本中を飛び回るような観光

みたいなことがラクに、できてしまいます。

 

ひとつ、私のケースで実例を挙げてみます。

 

私は九州のどこかに住んでいますが・・・

「飛行機で京都まで輪行して、自転車でお寺巡りを楽しみ、
そのまま京都から大阪まで自走して、たこ焼きとか食べまくり・・・

そこから電車輪行で名古屋まで行き、
見学を予定していた施設まで自転車で到着し、予定を終え、
そして名古屋まわりの観光名所をひと巡りし・・・

そのまま静岡まで、新幹線で電車輪行して、静岡の観光も楽しんだとに、
静岡空港まで自転車で自走して、飛行機で九州に帰る・・・」

みたいな、数日間の旅・・を、よくやります。

 

折りたたみ自転車の機動性を活かして、
自転車の自走と、交通機関を駆使すると、
いろいろな場所に、縦横無尽に行けてしまいますので・・

折りたたみ自転車は「自転車 x 観光」においては、最強だと思います。

 

ロードバイクでも似たようなことは、可能は可能でしょうが、
はるかに、やりにくいでしょう。

 

なので、ロードバイクだけの状況とは変わって、
走ったことがない道をたくさん、自転車で走れたりとか・・・

もしくは、徒歩では歩き疲れてしまうような、旅先の道を、
持ち込んだ折りたたみ自転車でびゅーん!と、クリアしたり・・とかができて、
それがまあ、楽しいのです。

 

・・・と、ロードバイクに飽きたなら「折りたたみ自転車」を買ってみると、
もしかしたら、新しい世界が開けるかもしれません。

マウンテンバイク

高速で走るマウンテンバイク

「マウンテンバイク」も、折りたたみ自転車に並んで、
ロードバイクに飽きた方にお勧めしたい自転車ですね。

マウンテンバイクそのもの・・というよりは、
「オフロードを楽しむ」ということです。

 

林道や砂地・・草原といったオフロードには、
車道だけを走るロードバイクとはまったく違った、楽しみ方があります。

 

例えばロードバイクだと、上達の方向性は「速く・遠くまで」だと思いますが・・・

マウンテンバイクだと「バイクコントロール」とか、「トラクションの掛け方」とか、
そういう部分の上達を目指すことになってきます。

 

「マウンテンバイク特有の乗り方」にハマらないと、
ロードバイクではかなり速く走れる人でも、MTBだとぜんぜん進まない・・
なんてことも、普通にあったりします。

 

そして何より、森の中のような、自然に溢れる場所を、
マウンテンバイクで疾走するのは、気持ちがいいものです。

 

なのでロードバイクに飽きたとしたら、趣味の範囲を「マウンテンバイク」に広げてみると、
もしハマったらロードバイク以上に、熱中できるかもしれません。

 

とはいえ・・・マウンテンバイクは「走れる場所」がなかなか無いというのも、また事実です。

 

ロードバイクなら、禁止されていない車道なら、日本中どこででも走れるのですが・・・

マウンテンバイクが走れるようなオフロードというのは、日本ではかなり、少ないです。

とはいえ、マウンテンバイクの「走る場所」をうまく見つける方法というものも、ちゃんとあり、
自分の家の近くなどに、問題なく走れるオフロードを開拓できてしまえば、あとは問題ありません。

 

ロードバイクに飽きたのであれば、
いっそマウンテンバイクに走ってみる・・というのも、
もしかすると、良い選択になるかもしれません。

魔改造ロードバイク

新しい自転車を、買う余裕なんてない・・・

今のロードバイクでもっと、楽しめない?

 

という場合は、持っているロードバイクを魔改造してしまう・・というのも、楽しいかもしれません。

 

魔改造というのは、なんかめっちゃ、改造してしまうことですね。笑

いわゆる「普通のロードバイク」から、大きくハズレることも厭わない!!・・みたいな、感じです。

 

たとえば、現在私が乗っているロードバイクは、フレーム組み(バラ完)したものなのですが・・・

・ダブルレバー仕様にして、ハンドル部分から変速機を無くし、
ドロップハンドルとバーハンドルの両方に換装できる仕様に

・25cのノーマルタイヤに加えて、45cの極太ブロックタイヤも装着できるようにして、
MTBよろしく、オフロードにも行ける仕様に

・その他、ギア比とか、ペダルとかサドルとかのパーツ類は、
「自分が乗りやすい」ことを基準に、徹底的に改造

 

と、ちょっとマニアックすぎる?と思うくらいに、魔改造してあります・・笑

 

もちろん改造すれば、今のロードバイクとは乗り味とか、スピードの乗りやすさとか、ペダルの回しやすさとか、
いろいろな要素が、変わってきます。

そうやって、自分自身が乗りやすい「自分にとっての、最強の一台」を目指していくのも、楽しいですし・・・

もちろん、そういうことを考えず、ただただ気の向くままパーツを入れ替えまくったとしても、
オリジナリティのある、おもしろ自転車が出来上がるかもしれません。

 

改造する過程で「メンテナンススキル」を身に着けたり、
メンテナンスそのものを楽しむ・・というのも、アリだと思います。

 

 

と、ロードバイクに飽きてしまった場合でも、より長く自転車を楽しむ方法を中心に、
いろいろと語ってみました。

 

ロードバイクは、「続けるための工夫」をいろいろしていけば、そう簡単に飽きるものではないと思います。

とはいえ、どうしても飽きる場合は、あるでしょう。

ロードバイクをやめるのも仕方がない・・という場合も、確かにあります

 

もちろん趣味ですので、なんとしても続ける義務なんてありませんので、
ロードバイクのみならず、自転車趣味に完全に飽きてしまったのなら、仕方がないのですが・・・

 

普通に「ロードバイク、飽きたなぁ・・」くらいの状態であれば、
自転車選びとか、続けるための工夫とかによって、
自転車をまた、思いっきり楽しめるような状態になることもちゃんと、できるのではないか・・と、思います。


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運営者:じてまにドクター

 

海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマり、その後も自転車のある生活を楽しみ続けている、いち自転車マニアです。
 
【年齢・性別】30歳台、男性

【居住地域】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【方向性】まったりライド方面

【職業】
元、とある総合病院の内科医・研究員です。

現在は、企業の産業医をしています。

医師目線から運営しているブログはコチラ
(日々のカラダの使い方を整え、痛みや不調の改善を目指すブログです)

【所有自転車】
ブロンプトン:独自の魔改造がほどこされた、超小さくなる折りたたみ自転車です。クルマに常備したり、輪行で旅先に持ち込んだりと使い倒しています。

SURLY CrossCheck:初めてフレームから組み上げたロードバイク系自転車です。ハンドルやタイヤを換装することで、マウンテンバイクモードとかクロスバイクモードとかにチェンジできます。

以上の2台です。

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