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パールイズミのフリージー、見た目や着心地はどう?よく使うので解説します!


パールイズミのジャージ

この記事では、パールイズミの「フリージー」に興味を持つ人向けに、
見た目、着心地、使用感などをレビューしていきます。

 

パールイズミは言わずと知れた、自転車ウェアの有名メーカーです。

そして「フリージー」はその中でも「日常に溶け込む」ようなデザインの製品たちが、揃っているラインです。

 

自転車のウェアといえば・・・

派手なサイクルウェア

こんな感じの、たくさんのロゴやプリントが入った「目立つ」ものが多いです。

もちろん、もっと目立つ赤系とか、ピンク系とかのデザインのものも多いですね。

 

サイクルウェアが派手なのは、イベントの「ロードレース」で着られるウェアをベースにしているからですし、
それはそれで良いものではあるのですが・・・

普段は着にくい、というデメリットがあります。

 

今日はロードバイクにも乗りたいけど、街中のカフェでお茶もしたい・・・

そんなとき、ゴテゴテプリントのド派手なジャージだと・・まあ、入りにくいはずです。

 

もしくはそもそも、ウェアに派手さを求めない!地味でいい!という場合もあるでしょう。
(私自身がそのタイプです)

 

そういう、ウェアに派手さなんていらない!・・といった場合に、フリージーは最強です。

 

フリージーのウェアは、例えば、

パールイズミのジャージ

パールイズミのジャージ

こんな感じのウェアです。

デザインは年度によって変わりますが、現在売られているものだと・・・

 

パールイズミのサイクルジャージ

 

パールイズミのサイクルジャージ

 

こんな感じの、落ち着いた雰囲気のものがラインナップされています。

 

こういった落ち着いたデザインのサイクルジャージだと、
普段着としても、まったく違和感なく使えます。

私はたとえ自転車に乗らない日であっても普通に、動きやすい優秀な服として、これらを使い倒しています。

 

そしてこれらフリージーのウェアは、「サイクルジャージとしての性能」もじゅうぶんに高いです。

つまりはストレッチ性が高くて、自転車に乗るときの体の動きを邪魔しなかったり、
速乾性が高くて、汗をたくさんかいても大丈夫だったり・・ですね。

まあ、パールイズミがちゃんと作っていますので、あたりまえかも知れませんが・・・

 

通常、街中でも違和感なく着られるような服を求めると、
普通のポロシャツとかデニムとか、たとえばジーパンとか、そういったものになるわけですが・・・

そういう自転車用じゃない「普通の服」は、ストレッチ性が低かったりすぐに乾かなかったりして、
ロードバイクなどに乗るときには、すごく不利になりやすいのです。。

 

なので「性能は高く、しかも街中で普通に着られるデザイン」という、
そういった一石二鳥を求める場合にはフリージーは、最強なのではないかと思います。

 

私自身、サイクルジャージにそんなに派手さは求めないですし、
ロードバイクに乗るときでもふつうの生活の中でも、気にせずに使い倒せる・・という長所が気に入って、
持っているほとんどのジャージをこの、「パールイズミのフリージー」で揃えています。

 

 

今回はパールイズミのフリージーと、その良さについて解説してみました。

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自転車通勤から自転車にハマり、その後も自転車のある生活を楽しみ続けている、いち自転車マニアです。

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【年齢・性別】30歳台、男性

【居住地域】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【方向性】まったりライド方面

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元、とある総合病院の内科医・研究員です。

現在は、企業の産業医をしています。

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【所有自転車】
ブロンプトン:独自の魔改造がほどこされた、超小さくなる折りたたみ自転車です。クルマに常備したり、輪行で旅先に持ち込んだりと使い倒しています。

SURLY CrossCheck:初めてフレームから組み上げたロードバイク系自転車です。ハンドルやタイヤを換装することで、マウンテンバイクモードとかクロスバイクモードとかにチェンジできます。

以上の2台です。

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