自転車を室内保管するときの、家からの持ち出しや整備をスムーズにするコツ


白い家

自転車を室内保管すると、盗難やいたずら、錆び、雨風によるダメージなどから、
ほぼ完璧に守ることができます。

 

自転車はできれば室内保管するほうが良く、
私も2台の自転車を部屋の中に置いているのですが、
自転車の置き場所や、自転車関係アイテムの置き場所などを工夫すると、
自転車を部屋から持ち出したり、自転車を整備したりをストレスなく行うことができるようになります。

 

たとえば、自転車は玄関口のできるだけ近くに配置し、自転車の周囲や玄関までの経路には物を置かずに開けておくようにします。

 

また、自転車は縦置きしたり高い場所に設置したりはできるだけせずに、
たとえば汚れ防止のマットの上にスタンドでそのまま駐めたり、
ワンタッチで自転車を取り外せるメンテナンススタンドに載せておいたりなど、
すぐに取り出せる場所に、すぐに取り出せる形で保管しておきます。

メンテナンススタンドに載ったCrossCheck

自転車を部屋から持ち出すときに手間がかかると、
持ち出すのが面倒になってしまい自転車に乗らなくなる、ということになりかねませんので、
上記のように、自転車をできるだけ手間なく部屋から持ち出せるように工夫しておくと、
日々、自転車を部屋からストレスなく持ち出し・持ち込むことができるようになると思います。

 

また、せっかく室内保管するのですから、自転車を別の場所に移動させず、室内でそのまま整備できるようにしておくのがおすすめです。

例えば、メンテナンススタンドに自転車を搭載しておき、
その周囲に自転車工具を配置しておけば、
整備したいとき、室内ですぐに整備することができます。

家の自転車工具たち

私は以前はベランダで自転車整備をしていたのですが、
真夏や真冬は、暑い中や寒い中で整備をするのは大変なので、なかなか整備をしなくなってしまいました。

室内でそのまま整備をするようにすれば、寒い中などに出ていく必要はないため、ストレスなく整備をすることができます。
(洗車や注油など、室内では難しい作業はベランダで行うほうがいいと思います)

 

工具以外にも、ホイールやサドルなどの自転車につけていないパーツや、
チューブ、チェーン、ワイヤーなど消耗品の予備も近くに置いておくと、
より快適にメンテナンスを行えると思います。

 

なお、室内保管する自転車として、折りたたみ自転車はとても優秀です。

たとえばブロンプトンのような小さくなる折りたたみ自転車であれば、部屋の中でスーツケース1個ぶん程度のスペースしかとりませんし、部屋への持ち込み・持ち出しも容易です。

部屋から持ち出し・持ち込むときの折りたたみ作業も、慣れれば10秒も掛かりませんのでほとんどストレスにはなりません。
そのため輪行以外に、室内保管を快適に行う、という目的でも、優れた折りたたみ自転車の所有は検討する価値があると思います。

家に保管したブロンプトン

部屋にスペースが少ない、ご家族の了承が得られない、自転車がどうしてもエレベータに載らない・載せてはいけない、など、
事情によっては、自転車の室内保管がどうしても難しい場合があるとは思いますが、
可能であれば、上記のような工夫をしつつ室内保管をしておくと、盗難などのトラブルから自転車を守りつつ快適な自転車生活を楽しめるのではないか、と思います。



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運営者:じてまにドクター

 

海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマり、その後も自転車のある生活を楽しみ続けている、いち自転車マニアです。
 
【年齢・性別】30歳台、男性

【居住地域】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【方向性】まったりライド方面

【職業】
元、とある総合病院の内科医・研究員です。

現在は、企業の産業医をしています。

医師目線から運営しているブログはコチラ
(日々のカラダの使い方を整え、痛みや不調の改善を目指すブログです)

【所有自転車】
ブロンプトン:独自の魔改造がほどこされた、超小さくなる折りたたみ自転車です。クルマに常備したり、輪行で旅先に持ち込んだりと使い倒しています。

SURLY CrossCheck:初めてフレームから組み上げたロードバイク系自転車です。ハンドルやタイヤを換装することで、マウンテンバイクモードとかクロスバイクモードとかにチェンジできます。

以上の2台です。

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