ロードバイクのヘルメットがダサい・・は、似合うものを厳選すれば解決します


さわやかに振り向くヘルメットにーちゃん

自転車のヘルメットは、身を守るために、必要です。

 

でも・・・頭がきのこになります

 

自転車のヘルメットは、ダサいものとして有名です。

そして、ダサいからかぶりたくない・・と言う人も、多いようです。

 

まあ、自転車に限らず「ヘルメット」というもの自体が、
ファッションではなく、頭の防御のために作られるものですので・・・

まあ、ある程度は、仕方ないでしょう。

 

しかし・・ヘルメットを買うときに、似合うヘルメットを厳選することができれば、
ヘルメットはダサい!を、ある程度解決することができます。

ヘルメットのデザインとか、色とか、大きさとかに関して、
自分自身に似合ったものを、選ぶわけですね。

 

「似合うもの」を探したいとき、普通の服とかだと、
店に行って、試着して検討するのが一番、効率がいい方法だと思いますが・・・

 

しかし・・・実は、自転車のヘルメットは実店舗での「試着」がなかなか難しいものです。

 

そもそも、ヘルメットは箱に入って陳列されていることが多いですし、
その場合、箱から取り出して試着・・は店員の許可を得ないとできませんので、
ハードルはかなり、高くなります。

箱に入らずに、陳列されていることもありますが、
ヘルメットの試着がNG!となっている場合も実は、多いものです。

1個や2個くらいなら、試着できたとしても、
陳列されているヘルメットを片っ端から、何個も何個も試す・・というのは、
やっぱり、難しいことが多いでしょう。

 

そして・・試着ができたとしても、自転車ショップはアパレルショップとは違いますので、
肝心の、鏡が用意されていることが少ないものです。

なので、せっかく試着ができたとしても、
似合うかどうか?を、ちゃんと評価するのは意外と、難しいものなのです。。

 

 

ですので、私としては、

店舗に行かずに、インターネットを活用して似合うヘルメットを探す

こっちを、おすすめします。

 

例えば・・まず、Google画像検索を開きます。

そして、「自転車 ヘルメット 似合う」「自転車 ヘルメット 装着」とでも検索すれば、
人がヘルメットを装着している画像が、たくさん出てきます。

(単に「自転車 ヘルメット」だと、ヘルメット単体の画像が多くなります。。)

 

そして画像たちの中で、顔の形とか、雰囲気とか、服装とかが、
自分自身とできるだけ似ている人を探します。

そして、その人がかぶっているヘルメットを見るわけです。

 

お、このヘルメット、似合ってる!と思う画像があったら、
その商品が、候補に入ります。

 

そして、似合いそうなヘルメットを見つけ出したら・・・
次は、そのヘルメットの商品名で画像検索します。

そうすれば、その商品をかぶった人の画像が、
たくさん出てくるはずですので・・・

たくさんの、そのヘルメットをかぶっている画像を見て、
あ、やっぱりかっこいいな!とか、
んー・・他の画像で見ると、やっぱり微妙だな・・とか、
検討するわけです。

 

画像検索以外でも例えば、Youtubeで「自転車 ヘルメット」とでも検索すれば、
画像よりもわかりやすい動画で、実際にヘルメットをかぶっている人とかが、
見られると思います。

 

かぶり心地とか、そのヘルメットの問題点とかは、
Amazonでヘルメットの商品名を入力すれば、レビューが出てくることが多いですし・・

普通のGoogle検索で「ヘルメットの商品名 レビュー」と検索したりすれば、
そのヘルメットをレビューしている記事が、出てくるかもしれません。

 

そうやって、ひとつずつ候補をあげながら、
これは似合いそうだな・・これは俺には合わないな・・などなど、
検討していけばいいのです。

 

いい時代に、なったものです。笑

 

 

例えば、私も現在かぶっているヘルメットは、通販で購入したのですが・・・

 

オージーケーカブトのヘルメット

 

美的感覚は人それぞれだとは思うのですが、
例えばこの「リガス2」は、サイクルウェア・普通の私服どちらでも、そんなにヘンな見た目にならないな・・と思います。

メーカー的にも定番の「オージーケーカブト」なので、品質的にも高いです。

 

 

・・・とはいえ、最終的には実店舗での「試着」も、した方がいいかもしれません。

頭へのフィット感とかいったものは、やはりどうしても試着しないとわかりませんので・・・

できれば鏡がある店舗で、自分がかぶった状態を実際に見ることができれば、ベストでしょう。

 

山ほどあるヘルメットを、片っ端から試着するのはやっぱり難しいですので・・

インターネットを活用し「候補」を絞ったうえで、
そのヘルメットだけを、狙って試着する・・という方向性が、
いちばん良いかもしれません。

試着しに行くときは、いつも自転車に乗るときの服装で行くのも忘れずに・・ですね。

 

自転車のヘルメットは、「似合う・似合わない」が、激しいものです。

そして「似合わないヘルメット」を買ってしまうと、
ヘルメットをかぶるたびに嫌になって、結局、かぶらなくなってしまう・・
と、なるかもしれません。

しかし、似合うヘルメットをしっかり厳選することができれば、
むしろ、かぶっているほうがかっこいいな・・と、なれるかもしれません。

 

ヘルメットには髪が潰れてしまう問題とか、
持ち運びが大変・・問題とかもあるのですが、
それぞれ工夫すればちゃんと、解決できたりします。

 

ですのでいろいろと試行錯誤して、ぜひ、
ご自分に合うものを探し出してみては・・と、思います。



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運営者:じてまにドクター

 

海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマり、その後も自転車のある生活を楽しみ続けている、いち自転車マニアです。
 
【年齢・性別】30歳台、男性

【居住地域】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【方向性】まったりライド方面

【職業】
元、とある総合病院の内科医・研究員です。

現在は、企業の産業医をしています。

医師目線から運営しているブログはコチラ
(日々のカラダの使い方を整え、痛みや不調の改善を目指すブログです)

【所有自転車】
ブロンプトン:独自の魔改造がほどこされた、超小さくなる折りたたみ自転車です。クルマに常備したり、輪行で旅先に持ち込んだりと使い倒しています。

SURLY CrossCheck:初めてフレームから組み上げたロードバイク系自転車です。ハンドルやタイヤを換装することで、マウンテンバイクモードとかクロスバイクモードとかにチェンジできます。

以上の2台です。

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