ロードバイクで財布など貴重品を、紛失や雨から守る方法


激しい雨

ロードバイクに乗るとき、貴重品、どうしていますか?

 

たとえば財布、鍵、スマホ・・といったものです。

 

ロードバイクに乗るときにはできるだけ貴重品は持ち歩かない・・というのが、一番なのかもしれませんが、
そうはいっても、最低限のお金や家の鍵、連絡用のスマホくらいは持ち歩くしかないのではないかと思います。

 

そしてロードバイクに乗っているときというのは、意外と、貴重品がダメージを受けたり無くしたりしやすいです。

 

歩いているとき物を落としたとしても、たとえば鍵であればチャリン、スマホであればガシャッ・・と音が出ますので、
通常、ちゃんと気づくことができます。

しかしロードバイクは速いスピードで走りますので、
万一、ものを落としたとしても気づくのは難しいです。

しかし車道を走るわけですので、後続のクルマに貴重品をぺしゃんこにされてしまうかもしれません。。。

 

それ以外にもたとえば、雨に降られてしまったときのダメージも大きいです。

歩いているときであれば傘をさせば、財布など身につけているものが濡れるのは、だいたい防ぐことができますし、
クルマや電車では言うまでもなく、雨は完全に防げるのですが・・・

ロードバイクだと身体は完全に、雨ざらしになりますし、傘を使うこともできませんので、
全身にレインウェアをフル装備でもしない限りは、濡れるのを防ぐことはできないです。

 

・・・とまあ、「ロードバイクに乗るときの貴重品管理」は、意外と重要なことだと思いますし、
私も貴重品についてしっかり考えていなかったせいで貴重品を落として、うわあああ・・・という思いをしたことがあります。
(財布のような超貴重品ではなかったので、まだ良かったのですが。。)

 

ロードバイクで貴重品を守るための方法、まずはその1なのですが・・・

すべての貴重品が、身体から離れないように対策します。

具体的には、ジッパーつきのポケットに入れておいたり、
ポケットに留めるクリップで落ちないよう固定したり・・といったことですね。

 

貴重品を、ジャージのバックポケットや、ズボンのポケットに入れることがあるかもしれませんが・・

ロードバイクは脚や身体を激しく動かしますし、場合によっては落車することもあるかもしれませんので、
それだと、貴重品は落ちたり、どこかに飛んでいってしまったりするかもしれません。

ジッパーつきのポケットに入れておけば、ジッパーを開けないかぎり落ちてしまったりする可能性はほぼ無くなりますし、
強力なクリップなどでポケットに留めておく場合も、かなりのレベルで紛失を防げるようになると思います。

 

ジッパーつきのウェアの例として、私はフリーライドパンツという、モンベルのパンツをもう何年も愛用しています。

フリーライドパンツ

写真のようなものです。

このパンツには、物を入れることができるポケット合計、ふたつついています。

フリーライドパンツ

フリーライドパンツ

まずはおしりの部分に、こんな感じでついており、ここにはたとえば財布を入れておくことができます。

フリーライドパンツ

フリーライドパンツ

そして、ふとももの部分にも、こんな感じでついています。

このポケットは大きめで、iPhoneですとiPhone7PlusやiPhoneXSMaxといった機種を、そのまま入れることができます。

 

もちろん、このズボンでなくても良いのですが、
ジッパー付きポケットがあるズボンを使い、貴重品をその中に入れてしまっておけば、
どんなに激しく動こうとも基本的には、貴重品が飛んでいってしまうことはなくなります。

 

そしてジッパーつきポケットの数が足りなかったり、ポケットに入らなかったりするものは、
クリップを使って、ポケットなどに固定します。

たとえば以下の製品は「NanoClip」という、鍵束につけておけるタイプのクリップです。

ナノクリップ

ナノクリップ ズボンに装着

これを、上の写真のようにポケットに固定します。

場合によっては、傷がつかないペンチのようなものを使って「かしめる」ことで、固定力を上げる必要はあるのですが・・・

しっかりとポケットに固定しておけば、このクリップに装着された鍵束などが、飛んでいってしまう可能性は大きく下がります。

 

私は上のような、「貴重品をからだに固定する方法」を採用したことで、
貴重品のことをほとんど気にしなくていい快適なライドができるようになりました。

 

そして貴重品をおびやかすもうひとつの要素といえば、雨です。

雨から貴重品を守る方法はいろいろあるのですが・・・
防水財布を使ったり、お金(お札)をジップロックで保護したりする方法が、私としてはおすすめです。

それ以外ですと、スマホを防水スマホにしたり、濡れたらまずいような電子機器は持ち歩かないようにしたり・・といったことですね。

バックパックに入れる、濡れたらまずいような貴重品は、
バックパックの中でさらに防水バッグに入れる方法が有効です。

雨が降りそうなときにはそもそも乗らない、
濡れたらまずいものはそもそも持ち歩かない、というのも有効ではあるのですが・・・
そうも言ってられないことは多いと思います。

そのため貴重品を「雨から守る手段」というのも、なかなか重要だったりします。

 

以上、ロードバイクで貴重品をダメージから守る方法を書いてみました。

ロードバイクは、デリケートな貴重品に、以外とダメージを与えやすいですので、
貴重品をなくしたりボロボロにしたりして泣かなくていいように、
いろいろと試行錯誤しておくことをおすすめします。



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運営者:じてまにドクター

 

海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマり、その後も自転車のある生活を楽しみ続けている、いち自転車マニアです。
 
【年齢・性別】30歳台、男性

【居住地域】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【方向性】まったりライド方面

【職業】
元、とある総合病院の内科医・研究員です。

現在は、企業の産業医をしています。

医師目線から運営しているブログはコチラ
(日々のカラダの使い方を整え、痛みや不調の改善を目指すブログです)

【所有自転車】
ブロンプトン:独自の魔改造がほどこされた、超小さくなる折りたたみ自転車です。クルマに常備したり、輪行で旅先に持ち込んだりと使い倒しています。

SURLY CrossCheck:初めてフレームから組み上げたロードバイク系自転車です。ハンドルやタイヤを換装することで、マウンテンバイクモードとかクロスバイクモードとかにチェンジできます。

以上の2台です。

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