自転車通勤におすすめのライトを、明るさ・電池持ち・コスパを軸に紹介!


暗い歩道

自転車通勤に、明るいライトは必携です。

 

 

仕事が終わって、会社から出たとき・・

既に、あたりが真っ暗になっていることは、多いです。

 

残業などで、帰りが遅くなれば当然そうですし・・

冬場で陽が短いと、時間的にはまだまだなのに、外は真っ暗・・ということもあるでしょう。

もちろん時間によっては、「出勤」が真っ暗・・という場合もあります。

 

そして・・そんな中を自転車で通勤するとき、高性能なライトがあれば圧倒的に、快適です。

私は自転車通勤を始めたばかりの頃、めちゃくちゃ暗いライトを使って通勤していて、
その後、いわゆる「ちゃんとした自転車ライト」に換えたのですが・・・

暗闇の中でもがばっと視界が広がり、うわめっちゃ見える!!快適!!・・と思ったのを覚えています。

 

しかし自転車通勤用ライトにどれを選べばいいか?・・というのは意外と、わかりにくいものです。

Amazonで調べてみても、いろいろなメーカーがずらっと並ぶので、なかなか絞り込めないですし・・

商品ページを開いてみても「ルーメン?カンデラ?」「電池式?バッテリー式?」「高いのと安いのがあるけど、何が違うの?」
と、何だかよくわからなくなりがちです。

 

なのでこの記事では自転車通勤に向いたライトって、どれ?

そんな疑問に答えていきます。

まずは「定番品」を軸に

まずは・・これを買っておけばとりあえず、大きい間違いは無いだろう・・という、
「定番品」から紹介してみます。

 

キャットアイの400ルーメンライト

 

キャットアイの大光量ライト

 

「キャットアイ」というメーカーのライトですね。

キャットアイはロードバイクなど、自転車を趣味にする人にとっては、定番中の定番メーカーです。

 

そして例えば「VOLT 400」のほうだと、カタログ値で、
最大光量の400ルーメンで、バッテリーは3時間持つ、となっています。

400ルーメンあれば、完全な真っ暗闇の中でも、不自由ないくらいの視界が確保できます。

 

そしてその状態で3時間も持つのなら、ちゃんと家や会社で充電する前提なら、
バッテリー切れはそうそう起こらない・・ということになると思います。

 

VOLTシリーズはバッテリーを取り外して交換できますので、

 

キャットアイの予備バッテリー

 

こういう予備バッテリーを持っていれば、道端でさっと交換することもできます。

 

さらに「ハイパーコンスタントモード」という、点灯・点滅を同時にやってくれるモードがあり、
これが道をちゃんと照らしつつも、同時にパッパッと点滅してまわりへの注意喚起もできる・・という、すごく助かる機能なのです。

この機能は特に、ちゃんと街灯がある街中で使うのに向いていますね。

 

キャットアイのライトは「ブルベ」という、雨の中を含め何百kmも走るような競技でも、定番品として使われていますし、
淘汰され生き残るくらいに「耐久性」「防水性」といった性能に優れているものだと思います。

 

私自身、このキャットアイのライトは長年使っているのですが・・

もし、ライトの性能を調べたり・・でいろいろ迷うのがいやなら、とりあえずこのあたりを選んでおけばいい!
と言えるくらいには、良いものなのではないかと思います。

ちょっと玄人向け?「18650ライト」もアリ

自転車のライトといえば大半は「単3・単4乾電池タイプ」もしくは「バッテリータイプ」なのですが・・・

第三のカテゴリーとして「18650電池タイプ」というモノがあったりします。

 

TN-12ライト

 

Thruniteの18650ライト

 

私が一番気に入っているのは、この「Thrunite TN12」という機種ですね。

 

そしてこれに、

18650バッテリー

 

 

こういう「18650電池」というものを挿して、使います。

 

18650電池というのは・・ざっくり言うと、電池の「交換できる」メリットと、バッテリーの高出力・大容量とを併せ持ったアイテムですね。

 

なのでこの18650電池を使うライトを使っていれば、電池が切れたらすぐに新しい18650電池に交換できますし、
しかもその18650電池は、他のライトに使ったり、モバイルバッテリーの電源に使ったり・・と、いろいろ汎用性が高いのです。

 

私自身、上記の「キャットアイ」ライトを使うことも多いのですが、
この「18650タイプのライト」を使うこともまた、多いです。

ロードバイクに乗りなれている人とかだと、こういう18650タイプを愛用している人は増えるみたいですね。

 

18650電池には、ちょっと扱いづらい面もあったりするので、
とりあえず通勤に向くライトが欲しい!というなら上記の、キャットアイライトでもいいと思うのですが・・・

バッテリーをフレキシブルに交換できる、より便利なライトが欲しい!とか、
もしくは人とちょっと違った、面白いライトが欲しい!とか・・

そういう場合はこの「18650ライト」から選んでみるもの、アリなのではないか、と思います。

 

 

今回は自転車通勤に向くライトの選び方について、解説してみました。

 

キャットアイの400ルーメンライト

 

キャットアイの大光量ライト

運営者:ゆう

 

海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマった、いち自転車マニアです。

【年齢・性別】30歳台、男性

【生息地】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【職業】
現在:企業の産業医
元:総合病院の内科医・研究員

【自転車乗りとしての特徴】
◇貧脚・ゆるポタ勢
◇折りたたみ自転車・輪行大好き
◇フラットペダル派
◇好きな素材はクロモリ
◇全部自分で整備するマン
 
詳しいプロフィール

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