キャットアイの小型ベルは目立たない?使用感は?


キャットアイのベル

キャットアイのベルって、どう?

 

「キャットアイのベル」で探されるベルは、たいていの場合で、

キャットアイのベル

こういった感じの、小型ベルのようですね。

型番としては「OH-2400」といったものです。

 

日本で自転車に乗るなら、ベルの装着は義務なわけですが・・・

大きいベルは邪魔ですし、ハンドルにライトなどを取り付けにくくもなりますので、
できるだけ小さくて軽いベルを・・というのは、定番の方向性です。

 

なのでこの記事では、キャットアイの小型ベルってどう?

目立たない?重さは?音は?

そんな疑問に答えていきます。

小さく軽く目立たない。でも音はそれなり

まず、結論から書いてしまいますが・・・

キャットアイの小型ベルは、じゅうぶんに小さくて、軽いです。

キャットアイのベル 遠景

実際に装着しているところは、こんな感じなわけですが・・・

まともなベルとしての機能を備えたものを、これ以上小さくするのは難しいかな・・という感じがします。

 

しかし小ささの代償として、音はちょっと小さめです。

しかし、聞こえないほどに小さいわけではなく・・・
しっかり鳴らせば、「歩道で」「近くに」居る人なら、ちゃんと気づいてもらえる程度の音は出ます

さらに、「リンリンリン・・」みたいに連打で鳴らせば、ある程度音も大きくなっていきます。

ちょっとぶつかりそう・・という感じの歩行者などに、注意喚起で鳴らすくらいだと、
音が大きすぎず小さすぎずいい感じだと思います。

 

さらなる小型ベル・・なんてものも、有るには有るようなのですが、
そういったものは音が致命的に小さいようですし、警察などに「ちゃんとベルをつけている」ことが分かりにくくもありますので、
最低このくらいのサイズは有るほうがいいかな・・とは感じます。

 

しかし高速走行中とか、ちょっとうるさい環境とかだと全然聞こえなくなります。

とはいえそんな状況だと、そもそも自転車のベルで危険を知らせること自体が無謀ですので、
必要なら素直に「危ない!」など叫ぶほうが、よっぽどいいと思います。

大型ベルとか、音が大きいベルとかいうのもいろいろあるのですが・・・
結局、緊急時ならそんなベルより声を出すほうがずっと有効ですので、
ベルとしては「小型ベル」があれば十分かな・・と思われます。

 

キャットアイのこのタイプのベルには、この記事を書いている時点で「真鍮製」「アルミ製」の2種類があるのですが・・・

真鍮製のほうはやわらかい、リー・・ンみたいな音で、
アルミ製のほうがはキン!みたいな、ちょっと甲高い音がします。

音の大きさにはそんなに差はなさそうと思われたので、
ここは好きなほうを選ぶ、でいいと思います。

 

緊急時には正直ベルを使うより、声を出すほうがよっぽど確実ですし、
ベルを鳴らすことなく気づいてもらう方法なんてものも使えますので、ベルは要らない気もするのですが・・・

日本では法律で装着必須ですので、選択の余地はありません。

であればできるだけ小さく、歩道での最低限の注意喚起くらいはできるようなものを選ぶのが、
現実的には一番いいのではないかな・・と思います。

 

 


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運営者:ドクターゆう

 

海岸線沿いのブロンプトン

 
自転車通勤から自転車にハマり、その後も自転車のある生活を楽しみ続けている、いち自転車マニアです。

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【年齢・性別】30歳台、男性

【居住地域】九州のどこか

【自転車趣味歴】7年程度

【方向性】まったりライド方面

【職業】
元、とある総合病院の内科医・研究員です。

現在は、企業の産業医をしています。

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ブロンプトン:独自の魔改造がほどこされた、超小さくなる折りたたみ自転車です。クルマに常備したり、輪行で旅先に持ち込んだりと使い倒しています。

SURLY CrossCheck:初めてフレームから組み上げたロードバイク系自転車です。ハンドルやタイヤを換装することで、マウンテンバイクモードとかクロスバイクモードとかにチェンジできます。

以上の2台です。

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